用途に合わせた
マウスピースを
お作りします
▼このようなお悩みはありませんか?
- ・スポーツ中のケガや脳震とうを防ぎたい
- ・パフォーマンスを向上させたい
- ・睡眠中のいびきや無呼吸を指摘された
- ・歯ぎしりから歯を守りたい
- ・無意識に歯を強く食いしばってしまう
- 当院では、スポーツ時のケガ予防、睡眠時のいびき・無呼吸の軽減、歯ぎしりや食いしばりの対策など、目的に応じたマウスピースを製作しています。
スポーツマウスガード
とは
スポーツ時の衝撃から、歯や顎、頭部を守るためのマウスピースです。
ボクシングやアメリカンフットボール、ラグビー、空手など、接触や衝突の多い競技では、着用が義務化または推奨されています。
マウスガードはケガの予防だけでなく、しっかりと噛みしめることで体のバランスが取りやすくなり、筋力や瞬発力の向上につながるとも言われています。
- ▼マウスガード装着のメリット
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- 歯や口腔内のケガを防ぐ
競技中の接触や転倒によって、歯の破折や脱臼、かみ合わせのズレが起こることがあります。マウスガードは衝撃をやわらげ、これらのトラブルを予防します。 - 脳震とうのリスクを軽減
顔や顎に強い衝撃が加わると、その振動が脳にまで伝わり、脳震とうを引き起こすことがあります。マウスガードは顎への衝撃を吸収することで、脳へのダメージも抑えることができます。 - パフォーマンスの向上も期待
マウスガードを装着すると、適切に噛みしめられるようになり、体幹の安定や筋力発揮がスムーズになります。安心感による集中力の向上とあわせて、パフォーマンスアップにつながるケースもあります。
- 歯や口腔内のケガを防ぐ
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当院の院長は、「公益財団法人日本スポーツ協会」認定のスポーツデンティストです。
競技の特性や年齢、装着時の違和感の有無などを丁寧に確認し、快適に使えるマウスガードをご提案します。お子様や学生アスリートの方も、お気軽にご相談ください。
いびき治療の
マウスピース
▼睡眠時無呼吸症候群とは?
「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」は、睡眠中に呼吸が何度も止まってしまう病気です。以下のような特徴があります
- ・睡眠中に呼吸が止まり、大きないびきをかく
- ・十分に眠れていないため、昼間の強い眠気や集中力の低下が起こる
- ・慢性的な低酸素状態により、高血圧・心筋梗塞・脳卒中などのリスクが高まる
- ・居眠り運転や集中力の低下による交通事故のリスクが上昇(発生率は健常者の約7倍との調査も)
本人は気づかず、周囲からの指摘で発覚することも少なくありません。思い当たる症状がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
- ▼マウスピース治療のメリット
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- いびき・無呼吸の改善
下あごを前に出した状態で固定することで、空気の通り道が広がり、いびきや無呼吸の軽減が期待されます。 - 睡眠の質が向上
ぐっすり眠れるようになり、起床時のだるさが軽減。日中の眠気や疲労感も改善しやすくなります。 - 生活習慣病リスクの軽減
低酸素状態が続くことで起こりやすくなる高血圧や心疾患などのリスクも、適切な治療によって抑えることができます。
- いびき・無呼吸の改善
歯ぎしりから歯を守る
マウスピース
▼歯ぎしりとは?
睡眠中などに、無意識のうちに上下の歯を強く擦り合わせたり、強く噛みしめたりする習慣を「歯ぎしり」と呼びます。
「ギリギリ」「カチカチ」といった音がする場合もありますが、音が出ないタイプ(食いしばり)もあるため、自覚しにくいのが特徴です。
日中のストレスや緊張、噛み合わせの乱れ、睡眠の質など、さまざまな要因が関係していると考えられています。
▼歯ぎしり・食いしばりの影響
歯ぎしりは、普段の食事よりもはるかに大きな力が歯や顎にかかるため、次のような悪影響を及ぼします。
- ・歯の摩耗や破折、かみ合わせの乱れ
- ・詰め物や被せ物、インプラントの破損
- ・顎関節への負担による顎関節症の発症や悪化
- ・歯周病の進行リスクが高まる
- ・筋肉の緊張による頭痛・肩こりなどの不定愁訴
これらは放っておくと、日常生活の質を下げてしまう原因にもなります。
- ▼マウスピース治療のメリット
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当院では、睡眠中に装着するカスタムメイドのマウスピース(ナイトガード)によって、歯や顎への負担をやわらげる治療を行っています。
- 歯の摩耗や破折を防ぎ、長期的な歯の健康を守る
- 詰め物・被せ物・インプラントなどの保護につながる
- 顎の緊張をやわらげ、痛みや疲労の緩和に効果が期待できる
- 顎関節症や歯周病の予防にも有効
- 頭痛や肩こりなどの軽減につながる場合も
「クセだから仕方ない」とあきらめず、早めの対策をおすすめします。
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